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宅録について(声優・ナレーター)

声優ワークショップVOICE
デジタル社会になり、自宅での録音、つまり宅録が容易となりました。
データが手軽に送れるようになり、意外と大きな仕事も宅録だったりします。
(僕が今までした仕事だと、X-BOXのゲームのナレーションやグーグル・アドワーズのナレーションなどがそうです)

宅録のために必要な機材は、マイクとPC。その他に編集ソフトやオーディオインターフェースなどが必須になります。
金額的には、コンデンサーマイクに2万円、ソフトに1万円(無料ソフトを使用することも可)、インターフェースに1万円ぐらいで最低レベルのものを揃えられると思います。
(ちなみに僕の機材は、マイクが4万円強、ソフトが2万円弱、インタ―フェースが5万円ぐらいのものを使用しております)

もし、宅録の仕事を前提で揃えるならば、機材分のギャラを宅録でペイできる目算がたってから動きましょう。
趣味や実力向上のためであれば、もう少し安く揃えるのもいいかもしれません。
実際の機材を使用することで勉強になることはたくさんあります。

宅録のお仕事で必要なのは機材以外にもあります。
特に営業です。
請求書や領収書も勿論、自分で書きますし、原稿やクライアントとの交渉も必要です。
声だけを用意すればいい、という考えは通用しませんのでご注意ください。

そういったものをクリアできれば、宅録でまとまった収入を得たり、更なる仕事に繋がったり、選択肢が広がります。
気軽にボイスサンプルを制作できるのも強みですよね。
変なことにお金を使うぐらいなら、宅録の機材にお金を使った方が声優やナレーターとして健全的です(^^♪
2020年05月21日 13:13