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仙台で学ぼう! 綺麗に立つ(映像・舞台)

『綺麗に立つ』
これに対して、みなさん、胸を張って気をつけ、のイメージを持っているようです。
演技のレッスンなどでも、綺麗に立ってくださいというと、体育の授業で習った気をつけの姿勢をとる方が多いです。
普段の生活ならばそれが正しいのかもしれませんが、舞台や、特に映像ではそれでは困ってしまいます。
ただ立っている時に、気をつけ、をされたら違和感がすごそうですよね。

では、どうすればよいのか?

文章で説明するのは難しいので、色々省略して要点だけを書かせて頂きます。
まずは、立つ、以外の余計な力を抜いてください。(特に肩と首の力が抜けるようにしましょう)
次にお尻をキュッとしめます。手と腕は自然な形を意識しましょう。(力が抜けていれば大丈夫です。手は丸くなり過ぎないように気をつけましょう)

そして一番、難しいのが 身体の中心を意識すること です。
まずは、へその下にある丹田に中心があるイメージです。それが徐々に上に上っていき、胸までいきましょう。
中心をイメージするとその箇所が少し前に出ると思います。ですので、この時点では胸を張ってしまうでしょう。
ここがポイントです。その胸にある中心が背中にいくと意識してください。
これが上手くいくと胸を張らずにとても美しい上半身が出来上がります。

次に首ですが、真っ直ぐになるようにしましょう。
ほとんどの人が前に出てるので、顎を思い切って引くとちょうどいいです。
鏡で確認すれば分かりやすいですね。(首が真っすぐという状態を身体で覚えましょう)

そして最後に笑顔。余計な力が抜けていれば良い笑顔ができるはずです。
全身を映せる鏡があるのであれば、バランスがとれるよう微調整しましょう。(左右対称など)

綺麗に立てると、存在感が増します。
舞台で映える、華がある人はまずこれができている証拠です。

綺麗に立って、魅力的な自分を見せましょう(^^♪
2021年01月22日 15:20