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仙台で学ぼう! 台本の扱い方(俳優・役者・声優共通)

以前にも台本について書きましたが、台本への敬意が足りない人が多いのでまだここに書いちゃいます。

養成所などでレッスンをすると台本への誠意に欠ける人が多いです。
単純に感謝の気持ちが足りない・・というより、むしろないのでしょう。
だから、読み込み量も足りなければその質も低い。
もし、書き手の想いがこもっていることを創造できるのなら、それに応えようと同等以上の熱意を以って台本に接するべきだと思います。

実際は、そこまで想像もしていないで、台本をもらったからとりあえずやっておく、という人が多いようです。
そんな想像力が低く、情熱も足りない人の演技が魅力的なわけはない、と思うのは私だけでしょうか。

まずは、どうすれば書き手の想いに応えられるか、じっくりと考えるところからはじまめしょう。

台本に対しては敬意を持って、そこに込められた想いにしっかりと応えられる表現者でありたいものですね。
2021年04月30日 15:25