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2020年11月の記事:お知らせ&アドバイス

仙台で学ぼう! 過剰演技と演技癖と仲良しにならないために(舞台・映像・アテレコ共通)

ある程度、演技の勉強を続けていくと、たくさんの人が過剰演技か演技癖と仲良くしてしまったりします。ときにはその二つと仲良くしている方も少なくないでしょう。
その表現方法だけ抜き出して考えれば、ちゃんと演技している人とそれほど変わらないと思うかもしれません。
実はそれが厄介です。
自分の演技がおかしいことに気づけない、だけではなく、その指摘をしてくれた人に噛みつくことさえあるからです。あなたにとって大切な人が離れていく結果になりかねません。

では、どうすればいいのか?

まず、どうして過剰演技や演技癖というものと仲良くなってしまうのか。そこを掘り下げましょう。
おそらく本人がそれを望んでいるということは考えにくいです。
(中にはいらっしゃるかもしれませんが、その場合が直す必要もなく、そのままで問題ないでしょう。指摘されても、そうだと言い切ることができるはずです)
大抵の人にとっての最大の原因は、『不安だから』です。
その役になりきれていないから、役と同じ心を持っていないから、演技に自信がないから…。それを埋めるために過剰演技をしたり、演技癖に頼ったりしてしまいます。

例としては、嬉しい気持ちをその役として表現したいときにその役と同じ気持ちになれないから、嬉しい気持ちがない(弱い)から、その場にいる自信がないから、
嬉しいと思っていることを説明したり、自分が嬉しいと思っている以上にそれを見せようとしたり、いつもやる表現方法(演技癖)に頼ったりします。
その役として嬉しいと思う気持ち、つまり表現するものに不安を抱いているのに、それを表現方法で埋めようとしても上手くいくことはありません。
誤魔化すことをせずに、しっかりとその不安と向き合いましょう。

過剰演技と演技癖と仲良くしないことは簡単です。
表現するもの、つまり、その役をしっかりと理解し、同化することです。
最初は、割合として数%しかできないと思います。それを少しずつ増やしていくことが演技を魅力的にすることです。
何よりもそのプロセスを誰よりも楽しみましょう(^^♪
2020年11月18日 19:10

脚本を書こう! (舞台・映画・声優共通)

脚本を書くということは、その世界を伝えるということです。
つまり、その世界を感じる必要があります。
これは役者にとってもとても大切なことなので、演技が上手くなりたい人は、脚本を書いてみることをお勧めします。

脚本を書くときに、題材をどうしようかと考えると思いますが、ある程度、ジャンルなどを絞ると書きやすいです。
また、自分が一番好きな物や趣味のものは題材として扱いやすいです。(固定観念が邪魔する可能性もありますが、書く、ということだけを考えればそれ込みでも問題ないです)
例えば、アイドルが好きならアイドル、スポーツが好きならスポーツで大丈夫です。

まずは、一本、書き上げること。
そのスタートラインに立ちましょう。
書かない理由を上げてやらないぐらいなら、きっぱりと諦めてしまった方がいいとも思います。

一つの世界を一度、作ってみると、それを深くすることも変えることもできるようになる可能性が手に入ります。
役者であれば、それが演技力と深く関わります。
そのためにもたくさんの世界に触れて、たくさんの刺激を受けましょう(^^♪
人生を楽しんでいるように見える役者は、それは役者としての己を高めているのかもしれませんね!
 
2020年11月11日 18:52

声優ワークショップVOICE①クール スタジオ収録(^^♪

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声優ワークショップVOICEが再出発して4か月。
はじめてのサンプル&ボイスドラマ収録が無事終了いたしました!

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スタジオが使用できない状況の中、試行錯誤しての収録となりました。
課題が多く残る中、それらを含め、たくさんの収穫がありました!
何よりも、しっかりと収録ができたことが素直に嬉しいですね♫

ボイスサンプルの一部&ボイスドラマは近日中に公開予定です。
ボイスサンプルも良いものは積極的に紹介していこうと思います。
どんどん拡げてまいりましょう~
2020年11月03日 17:03