仙台で映像、演劇、声優を楽しむなら創造望子(つくつくぼ~し)

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2020年2月の記事:お知らせ&アドバイス

仙台で学ぼう! 3つの必要コストについて(俳優・役者・声優共通)

演技にかけるコストというと最初にみなさんが思い浮かべるのは『お金』だと思います。
実際、演技を勉強するのにも、発表するのにもお金がかかります。
もっと分かりやすくいうと、劇団に入るのも養成所に入るのも、そして舞台をやるのにも少なくない費用がかかります。
やればやるほど出費はかさみます。ですので、お金の場合、重要なのはその限度を決めることです。
つまり、あなたにとって演技とはなんなのか。趣味であれば趣味として使えるお金の範囲ならば問題なく楽しくやれるはずです。
もし、プロになるための出費と考えるのであれば、プロになったときに取り戻せる金額の範囲に留めましょう。
つまり、未来のプロになった自分に借金するような気持ちです。そこを限界値と考えることをおすすめします。

次にコストとして浮かぶのは『時間』でしょうか。
時は金なり。という格言通り、お金にも代えられない価値があるのが時間です。
その時間をどれだけ費やすのか。そこも限界値を定めておくといいでしょう。
前述の通り、趣味であれば趣味の範囲で問題なく楽しめるはずです。
しかし、プロを考えるのであれば、まずプロになるまでのリミットを決めておいた方がいいでしょう。
おすすめとしては、最大の年数を決めておいて、一年ごとに最低限の目標を決めておくことです。
最低限の目標が達成できないか最大年数を過ぎた場合はきっぱりとやめて、次の生き方を探しましょう。

覚えていてほしいのは、プロになったとしてもプロを続けていくことはとても大変だということです。

そのスタート地点に立てないのであれば、早々に諦めるのも賢明かもしれません。
それを決めるのはあなた次第です。

ここで、もう一つのコストの問題が出てきます。
それはあなたの『情熱』です。やる気という言い方もできるかもしれません。
これは演技を続けていく上でも、プロを続けていく上でも非常に重要となるエネルギーです。
これを持ち続けていくことができるのであれば、それだけでもプロになれる素質があると言えるでしょう。
けれど、これを持ち、それを維持していくのはとても大変なことです。
そのための方法は色々ありますが、自分にあったやり方を見つけるのがいいでしょう。

自分自身を操縦して、コスパを高めましょう!
それは、きっとあなたの人生に役立つことになるはずです(^^♪
2020年02月24日 16:22

仙台で学ぼう! 緊張しないためのコツ(俳優・役者・声優共通)

舞台やマイク前、そしてカメラ前で緊張のあまり、実力が出せない人がいます。
オーディションなどを見ていても少なくない数の人が緊張に囚われているようです。
それを含めて実力だ、という見方もありますし、間違ってもいないと思います。

けれど、緊張は付き合い方次第で、良い関係を築くことができます。

まずは、緊張に囚われないためにするためのコツとして、『集中できるもの』を探してください。
人は集中しているときに緊張には囚われていないものです。
少し難しい計算問題に集中しているとき、緊張はしていないでしょう。ゲームに熱中しているときもそうでしょう。
緊張を集中が上回っている時がとても良いバランスと呼べる状態です。
つまり緊張は悪いモノではなく、良いモノと捉えることができるようになります。

さて、演技に集中しているとおっしゃるかもしれませんが、演技とは何か具体的に言えるでしょうか?
抽象的なものに集中するのはとても難しく、おすすめしません。
演技を具体的なものに出来る人は緊張とも良い付き合い方ができると思いますが、それも一朝一夕でいくものではありません。
ですので簡単に集中できるものを探しましょう。

あなたが演じる世界で感じるもの、もしくは役自体が何の目的を持って、どう行動に移しているのか。
それをイメージし、触れてください。感覚で世界を認知してください。
それには強い集中が必要とされます。
ほら、緊張している余裕がなくなっています。

初めは簡単にいかないかもしれませんが、集中することに慣れていけば、緊張していない自分に気づけるはずです。
大切なのは、緊張しないようにするのではなく、集中できるように意識すること。
つまり、集中するものを具体的にしていってください。
楽しんでいる時も人は緊張に囚われてはいないはずです。
是非、緊張と楽しんでお付き合いください(^^♪
 
2020年02月18日 16:24

声優のボイスサンプルについて

声優のボイスサンプルとは、声のサンプル、つまりその声優の声の紹介になります。
最重要視するのは声質です。演技力、基礎力などはその声質をクリアしてからチェックする項目です。
なので、最初の一言、二言で興味がなければそこで終了になります。

つまり、出だしが重要です。

基本的にボイスサンプルは1分が主流です。頭の出だしは自己紹介からはじまるのがほとんどでしょう。
つまりご自身のお名前(芸名)になります。
自分の名前なのに良い慣れていないせいもあり、ここに苦戦する人が多いです。(もしくは気づかずに、適当に収録しているか)
ですので、しっかりと練習をしましょう。最高のものを求めて千回程度やれば悪くない形にはすぐにできるはずです。
そこから上乗せしていくのは、台詞やナレーションと同じです。
試行錯誤を繰り返しましょう。アップデートに励みましょう。何よりも、それを楽しみましょう(^^♪

また、ボイスサンプルの題材としては、30秒のナレーション(もしくは15秒×2)と長台詞(10~15秒)を数パターンぐらいが王道となります。
大切なのは声質の紹介となります。同じ声質のものを重ねないように注意しましょう。演技力や基礎力は勝手に出ていきます。(特にナレーションで)
まずは、難しく考えないで好きなものからはじめてみるのも良です。
最終的には、自分自身の魅力を余すことなく紹介できるサンプルになるといいですね!
2020年02月05日 16:33
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