仙台で映像、演劇、声優を楽しむなら創造望子(つくつくぼ~し)

創造望子(つくつくぼ~し)は作品を創ることに特化した制作集団です。

2020年の記事:お知らせ&アドバイス

仙台で学ぼう! 『発声』で気を付けたいちょっとしたこと(俳優・役者・声優共通)

発声で気を付けたいことというと、真っ先に挙がるのは 腹式呼吸 となると思います。
では、腹式呼吸で気を付けたいものはなんでしょうか?
それは ブレス(息継ぎ) です。
ブレスが上手くいかないと腹式呼吸自体が成立しないのは、腹式をある程度マスターした人は実感できると思います。
ですので、ブレスに意識を少し残して発声練習をやると効果的です。
また、ブレスがうるさいと気になることもあります。(声優だとマイクが拾います)
ですので、ノイズが極力抑えられたブレスも研究しましょう。
毎日やる基礎を楽しんでアップデートしましょう~(^^♪
2020年08月21日 16:48

8月の定期活動スタートです♫

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つくつくぼ~しの映像部では、撮影をスタート
今月中に編集して、短めの映像作品を公開予定!
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VOICEでは、新規入会者が加わり、ボイスサンプル収録に向けて鋭意活動中
次回のレッスンでは、ボイスドラマの仮配役が決定する予定です。楽しみ(^^♪
今月も楽しんで参りましょう~
 
2020年08月11日 14:32

今月の創造望子&VOICEの活動も無事終了しました(^^♪

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ようやく本格活動をした創造望子(つくつくぼ~し)
今月の活動を無事終了しました(^^♪
映像部では、早くも来月に短めの映像作品を制作しちゃいます!
基礎部では、役者にも声優にも必要な毎日の積み重ねに役立つ大切な基礎練を主にアドバイス。
そして、声優ワークショップVOICEでは、ボイスサンプル収録に向けての練習をメインに、軽くボイスドラマの練習もいたしました。
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新しい仲間も迎える来月も、ワクワクの時間を共有いたしましょう~♫
2020年07月28日 11:04

テレビに出たい?

俳優になりたい
役者になりたい
声優になりたい…
そう願う人たちと付き合ってきて思うことは
『テレビに出たい』
という願望を強く持っているということ。

それは全く悪くないことですが、テレビ(メディア)に出るために 何か になりたいと思うのは、ただそれを利用したいということだけなのでは? と考えたりもします。
テレビに出るためだけにやることができる積み重ねなんて大したことはないでしょうし、利用しようなんて考える自分勝手な人は演技もきっと自分勝手でしょう。
でも、テレビに出ることは不可能ではないと思います。

それに、最初はテレビに出るためであっても、いつしか演技をすること自体に情熱が向くこともあると思います。
大事なのは 自覚があるかどうか ということになるのでしょうか。
表現者になりたい、と考えたとき、それが何のためなのか、自分自身に問いかけてみるといいのでは?

テレビに出ることは悪いことではないでしょうし、良いことでもないと思います。
それを決めるのは本人次第です。
自分の想いがどこにあるのか。それを常に知っていてください(^^♪
 
2020年07月23日 09:43

仙台で学ぼう! 台詞へのアプローチ(俳優・役者・声優共通)

台詞が与えられたとき、どのように付き合うか。
それを明確に持っている人は、すでにアマチュアを卒業している方たちでしょう。
では、その卒業を目指して、どう取り組めばいいのか。
一つの方法を紹介しましょう。

『君がどの決断をしても、僕はずっと味方だよ』
という台詞があったとします。
まず、やめてほしいのは、すぐに台詞をどう言おうか考えることです。
最初に台詞を工夫しようとするのはやめましょう。それは最後の方に持ってくるべきものです。
では最初に考えるべきものは?

やはり、その役(キャラ)がどんな人物であるか。
そして、相手がどのような存在なのか。
それと、現在の状況を知ること、となるのでしょうか。
最低限、これらを感じることができないと台詞を喋ることは不可能でしょう。
もし、これらを全く感じないで喋っている場合は、好き勝手に読んでいるだけになり、聴き手に不快感を与える可能性大です。

仮に、この役が物語りの主人公の親友だとします。
そして、相手が主人公(同性か異性かでも変わります)だとしましょう。
状況としては、思考の袋小路に迷い込んだ主人公に向かって、夕日を背景に励ます。
ここまで設定できると大分、台詞が固まってきます。
後は、感じるものを深める作業でクオリティーが上がっていきます。
また、同じ設定でも、主人公をどう思っているかで台詞は変わっていくでしょう。
主人公を愛していたら? 主人公に劣等感を抱いていたら? 主人公を嫌いになってしまったら?
変化するのが当然ですよね。
これらを感じないで台詞を喋ることなど、できるわけがありません。

感じるものを具体的にしていく作業。
読解力を必要とするそれは、生まれついて持っているものではなく、培っていくことができます。
それを磨いて、魅力にしちゃいましょう(^^♪
2020年07月17日 14:01

定期活動開始!

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演劇・映像の『創造望子』
声優のVOICE
その定期活動が無事、開始できました(^^♪


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この時期の中で何とかはじめられたことがとても嬉しく、またありがたいです!

映像部の方は、はやくも来月中に短い作品を一つ創る予定で動き始めました。
VOICEでは、ボイスサンプル制作を軸に、オリジナルボイスドラマを制作する予定です。
ボイスドラマの本格的な練習は9月に入ってからになりそうです。

これからも楽しい時間を一緒に創っていきたいですね~
2020年07月14日 14:03

3大オーディション(声優・俳優・キャスト)、無事終了しました(^^♪

クラウド3
この大変な中、当オーディションが開催できたことを感謝いたします(^^♪

ご参加頂いた方たちにとって、濃い時間になったのではないでしょうか。
楽しい時間を共有できてとても嬉しかったです!
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オーディションの結果としましては、
創造望子:準合格者2名
VOICE:合格者1名
キャストオーディション:合格者1名、準合格者1名
となりました。
ありがとうございます。

7月から良い作品を創るために、張り切ってまいりましょう♫
2020年06月30日 16:20

仙台で学ぼう! 『感じる』について(俳優・役者・声優共通)

演技の『感じる』という項目はとても重要です。
これができれば台詞を喋ることは簡単になります。

では何を感じるのか?
大きく、分けて二つあります。
それは、心と身体、です。
心よりもまず身体を意識しましょう。
【五感を活用すること】です。

映像であれば、感じる物は全て用意されていることが多いです。
それでも、想像で埋めなければいけないものもあります。(声優は逆に用意されているものが少ないです)
また、緊張などの要因があり、感覚が鈍化して感じられないこともままあります。
そこで重要となるのが解放です。
リラックスと置き換えても間違ってはいないかもしれません。
身体だけでなく、心も解放はとても重要となります。それができてから『感じる』ことがきちんとできるようになります。

また、演技において重要なのはその役として『感じる』ことです。
それが心の『感じる』に繋がります。

まずは五感から、特に視覚などの簡単な一つの感覚から『感じる』ことをはじめてみましょう(^^♪
 
2020年05月26日 14:01

宅録について(声優・ナレーター)

声優ワークショップVOICE
デジタル社会になり、自宅での録音、つまり宅録が容易となりました。
データが手軽に送れるようになり、意外と大きな仕事も宅録だったりします。
(僕が今までした仕事だと、X-BOXのゲームのナレーションやグーグル・アドワーズのナレーションなどがそうです)

宅録のために必要な機材は、マイクとPC。その他に編集ソフトやオーディオインターフェースなどが必須になります。
金額的には、コンデンサーマイクに2万円、ソフトに1万円(無料ソフトを使用することも可)、インターフェースに1万円ぐらいで最低レベルのものを揃えられると思います。
(ちなみに僕の機材は、マイクが4万円強、ソフトが2万円弱、インタ―フェースが5万円ぐらいのものを使用しております)

もし、宅録の仕事を前提で揃えるならば、機材分のギャラを宅録でペイできる目算がたってから動きましょう。
趣味や実力向上のためであれば、もう少し安く揃えるのもいいかもしれません。
実際の機材を使用することで勉強になることはたくさんあります。

宅録のお仕事で必要なのは機材以外にもあります。
特に営業です。
請求書や領収書も勿論、自分で書きますし、原稿やクライアントとの交渉も必要です。
声だけを用意すればいい、という考えは通用しませんのでご注意ください。

そういったものをクリアできれば、宅録でまとまった収入を得たり、更なる仕事に繋がったり、選択肢が広がります。
気軽にボイスサンプルを制作できるのも強みですよね。
変なことにお金を使うぐらいなら、宅録の機材にお金を使った方が声優やナレーターとして健全的です(^^♪
2020年05月21日 13:13

仙台で学ぼう! 表現技術について(俳優・役者・声優共通)

演技の技術(テクニック)とは何か?
一般の人に尋ねると返ってくる答えは『~をしてるようにみせる技術』というのが一番多いです。役になりきるための技術、というのもありますね。
これは演じ手側にも多い認識で、アマチュアであればほとんどこの認識を持っていると思います。
それは全く悪いことではありません。が、その演技に心動かされる人がいないというのも事実です。
演技においては、演じ手の心と共感して心が動くものです。

では、プロと呼ばれる人たちにおいての『表現技術』の認識は何か?
それは、その役として動いている心がより良い形で伝わる技術、になります。
演技派と呼ばれる方たちはほとんどこの認識を持っていますし、実践しています。

自分がどちらの技術を選ぶのか。
それは自由です。
しかしながら、前者のやり方でプロを目指すのでしたら、+αとなる他の魅力が不可欠です。
また、後者のやり方で+αを持つ人には敵わないことにもなります。
その自覚を持って、自由に選択しましょう。

動いていない心を動いているように見せるのが技術か、
動いている心をより良く見せるのが技術か、
しっかりと選んで、技術をつけましょう(^^♪
2020年05月13日 22:25